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Security with Simplicity
今日の企業は、情報の保管と法令順守(SOX、HIPAA、FRCP、企業統治)という課題に直面しています。そして、そこには費用と時間という大きな問題も存在しています。従来の多くのソリューションは高価なハードウェアとIT管理における高度な専門知識を必要とし、不便なものとなっています。IT部門とその予算に課せられるプレッシャーがますます増加することで、ほとんどの場合において法令順守におけるレベル低下が見受けられ、最終的にはマイナスの結果がもたらされています(E-Discoveryルールによって、この夏学校におけるIT作業が増大している状況についての記事を参照)。
Zimbra Collaboration Suite 4.5はアーカイビング&ディスカバリー機能に完全対応しています。これらの機能は、オプションのライセンスによりZCSのアドオン機能として利用することが可能です(Zimbra Mobileと同様)。他のすべてのZimbraサービスと同様、弊社では現行のソリューションでは機能していないと考えられる点を修正することによりアーカイブ上の問題に取り組んできました。それにより、Zimbraアーカイビング&ディスカバリーは次のような特徴を実現いたしました。
- 統合化- Eメールとアーカイブシステムを1つにまとめることで、全く異なるサードパーティのソフトウェアを追加し使用方法を学ぶ必要がなくなり、使い安さがアップしました。
- 包括的- すべてのメタデータと200種類以上の添付ファイルにインデックスを作成する強力な検索機能を提供
- 簡単な使用 - Zimbra検索は、ベーシックなテキスト検索と比較して、複雑なディスカバリーを簡潔に管理できる方法を提供します。
- 費用効率 - より効率的なサーバー(業界の3-5倍)とは、より少ないハードウェアと、弊社のHSMアーキテクチャがユーティリィティ記憶装置と効率的に連動することを意味します。
Zimbraアーカイビング&ディスカバリーはNetwork Edition trial体験版において無償評価が可能です。
Zimbraアーカイビング&ディスカバリー機能について
アーカイブ指定されたエンド・ユーザー宛てメッセージは、Zimbra Postfix MTAにより、あらかじめ選択されたSMTPアドレスに自動的にコピーされます(フォーク構造)。このプロセスはエンド・ユーザーにとって透過的です。このプロセスの過程で、アーカイブされるメッセージには、さらに関連するエンベロープヘッダや他の受信アドレス情報が追加され、これらすべての情報がメッセージと共にアーカイブに保存されます。企業はそのニーズにしたがい、既存のサードパーティによるアーカイブサーバと平行してZimbra Collaboration Suiteを運用するか、あるいはアーカイブソリューションをプラスしたZimbraのみによるメッセージングを運用するかの選択が可能となるため、より柔軟なアプローチを実現できます。
重要な特徴:
- 統合ソリューションとしてZCSアーカイブ・サーバー上でZCSメッセージング機能を使用、あるいはZCSに対するSMTPメッセージ・フォワーディングによって既存のサードパーティ・アーカイブサーバーを追加
- 標準ZCS管理者向けコンソール・ツールセットへ統合されたディスカバリーUI
- 管理者向けディスカバリー権限を設定するために使用されるクラス・オブ・サービス(COS:優先制御)
- ユーザーごとのアーカイブ設定およびメールボック横断検索
- Zimbraビジュアル検索ビルダの使用により、詳細クエリの作成が容易
- 200種類以上の添付ファイルを認識およびインデックス作成し、その内容を検索
- 新しいディスカバリー・メールボックスには文字列検索に基づいた結果セットが自動供給
- ディスカバリー・メールボックスの容易な管理を実現するためにタグ、フラグおよびカンバセーション・ビュー(一覧表示)を使用
- PSTファイル・インポートによるOutlookからのエンドユーザー・セルフ・アーカイビング機能
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