統合メッセージング
Zimbraは、最大手VoIPプロバイダー数社とのパートナーシップの下、同プロバイダーの顧客向けに、共同開発による統合メッセージングをご提供しています。Zimbraが開発した統合メッセージングZimletにより、ユーザーはZimbra Collaboration Suiteの利用に際し、電話をかけたりコンフェレンスコールを立ち上げたり、ボイスメールにアクセスすることが可能です。Zimbraの統合メッセージングZimletはオープンスタンダードベースのプロトコルであるSIPプロトコルを活用しています。そのため、Zimbraのお客様はVoIPプロバイダーの選択において、最善の決定を行うことが可能となります。
Zimbra統合メッセージングがご提供する最初のサービスは、オープンソースのトップVoIPプロバイダーであるAsterisk社とのパートナーシップにより実現いたしました。詳細はこちらのプレスリリースをご参照下さい。
統合メッセージングの主な特徴
- クリック・ツー・コール:メール、カレンダーの予定、あるいはアドレス帳のコンタクト情報に記載されている電話番号をクリックして下さい。固定電話、携帯電話、ソフトフォンなど、指定の電話から自動的に電話が発信されます。
- コンフェレンスコールにも迅速に対応:アドレス帳のグループ、あるいはメールやカレンダーの予定から選択。参加者全員に対し自動的にコンフェレンスコールを開始することが可能です。
- ボイスメール:実際に電話をかけて確認する必要はありません。オフィスや自宅のPCあるいは携帯電話画面からボイスメールの内容にアクセスすることが可能です。
統合メッセージングのメリット
- TCO - 国内・国際電話料金の節約
- メールやカレンダー上から直接電話をかけたり、コンフェレンスコールの開始が可能なため、ユーザの利便性がアップ
- ボイスメールへのアクセスが容易
入手方法:
Zimbra社およびDigium社は、3.2版の一部としてZimbra統合メッセージングのベータ版のリリースを予定しております。
 
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