新たなるDesktopにようこそ
Zimbra DesktopはWeb 2.0アプリケーションに次世代への飛躍をもたらしました。これからは、ZimbraのAjaxベースによるコラボレーションをオンライン、オフラインに関わらず体験いただくことが可能です。ネットワーク環境にアクセスできない外出時(飛行機、列車、車での移動中等)であっても、一時たりとも無駄にすることなく作業を継続することが可能です。メール作成、予定の追加、書類編集等、必要な作業を終え再度ネットワークに接続すれば、その間の変更は自動的にZimbraサーバーに同期されます。
Zimbra Desktopの利点
- Web 2.0のより快適でトータルなユーザビリティをデスクトップで体験することができます。今やWeb上でデスクトップと同様のエクスペリエンスを体験することが可能となりました。
- オンライン、オフラインの切替を自動的かつシームレスに実現できます。オンライン時の頭痛の種であるサーバーの待ち時間による一時的な中断や障害もまったく気になりません。
- 高速検索、これまでにないリッチなメール・レンダリング機能、および自動生成機能を持つインボックスにより、従来のクライアントと比べより大量のメール処理に最適化されています(2GBのメールボックス容量制限はもう必要ありません)。
- ローカル・ファイルの管理および保守にかかる管理経費が大幅に削減。ローカル・ファイルはZimbraサーバーに同期され、安全に保管されます。
- Zimbraサーバーの基本は、あらゆるブラウザ、プラットフォーム(Windows、Apple、Linux)に対応したソリューションであることです。
- オープンソースを採用。プロプリエタリなクライアントに高額な投資をする必要はもはやありません。
主な機能
Zimbra Desktopはアルファ版でご試用いただくことが可能です、ぜひこの機会にご体験いただき、フィードバックをいただければ幸いです。主要な現行機能は下記の通りです:
- トータルなメール機能:オンライン、オフライン双方での、作成、編集、削除、返信、下書
- 高度検索ビルダをはじめとする高速Zimbra検索
- カレンダーにオフラインでアクセス
- ローカル保存の連絡先およびGALのどちらの連絡先にも対応
- ウィザードによりアカウント設定が容易に
- 既存のユーザー設定(フォルダ、署名、各種設定等)のインポートが可能
- ZCS 4.5以上のサーバーと連携
- 透過的な自動同期による高速起動
アルファ版プログラムの概要
Zimbra Desktopは、ご評価いただくことを目的にOpen Source EditionおよびNetwork Editionの双方のユーザー様に無償提供されております(価格およびリリースについては未定となっております)。ご試用されたご感想(良い、悪いに関わらず)をZimbraフォーラムにお寄せ下さい。また、バグのご報告、機能強化のご依頼につきましてはBugzillaをご活用いただけますようお願いいたします、
Zimbra Desktopには常に新たな機能が追加されております。本サイトで定期的にチェック下さい。間もなく追加が予定されている機能について、いくつかご紹介いたします:
- ドキュメントおよびZimletsへの対応
- 同期するフォルダの選択が可能
- POPおよびIMAPアカウントへの対応
サポート
- Zimbra Desktopを含む当社のリリース前製品につきましては、ユーザー様ご自身の責任においてご利用下さい。当社といたしましては、本番環境において、Zimbra Desktopを稼動させることはお勧めいたしません。
- リリース前製品につきましては、正式なカスタマー・サポートの提供はございません。ZimbraフォーラムおよびBugzillaをご利用下さい。
アルファ版をダウンロードする
- Zimbra Desktopは、Windows、Apple、Linuxのオペレーティング・システムに対応しております。
- ご希望のOS版を任意の場所にダウンロードし、インストーラを起動して下さい。終了後、利用者のアカウント情報およびZimbraサーバーのURLを指定することが求められます。
- すでに大容量のメールボックスを利用しているユーザーは、アカウントがZimbra Desktopに完全同期されるまでしばらくお待ちいただく必要があります。
- ご注意−Zimbra Desktop 0.50をインストール済の既存ユーザーは、メールの再同期を実行する必要があります。0.51版では新たなデータベース・スキーマが採用されており、下位互換性は確保されておりません。
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