付加価値リセラー(VAR)パートナー
Zimbra Collaboration Suite(ZCS)は、VARのコンシューマー顧客様および企業顧客様を対象に、最先端のメッセージングおよびコラボレーションソフトウェア(メール、カレンダー作成、Webドキュメント制作など)をご提供いたします。Zimbraは付加価値ソリューションとの連携が容易なように設計されており、これにより、VARのお客様は自社向け直接導入あるいはアウトソースによる活用を実現することが可能になります。なお、Zimbraをホステッドソリューション(SaaS)として提供することをご検討の場合は、Zimbraホスティングパートナーのページをご覧下さい。
ZCSがVAR様向けにご提供する数々のメリットについて
- エンドユーザーによる高い生産性を実現
- リッチなWeb 2.0/Ajaxユーザーインターフェース、検索、タグ付け、RSS、VoIP統合などに対応
- 拡張可能なマッシュアップ/ポートレットのアーキテクチャ(Zimlets)により、さまざまなイントラネットおよびインターネットアプリケーションおよびサービスを統合(これにより、VARのテクノロジーと専門サービスをさらに進化させ、さらなるビジネスチャンスを創出)
- 広範囲に及ぶメールクライアント(Microsoft、Apple Desktop、Linux)、および携帯機器のワイヤレス(OTA)同期に対応(対応予定)
- 簡易性に優れたZimbra UIの「再スキニング」およびリブランディング - VAR様のみならず、その顧客のブランド力をも強化
- 大規模導入におけるTCO削減を実現
- 管理コストの削減を実現し、他のVARサービスとの容易なバンドルが可能なソフトウェアアプライアンス
- パフォーマンス、スケーラビリティおよび機能強化に基づいたサーバーの整理統合
- ボリュームおよび階層的記憶管理(HSM)によって汎用ストレージ上に大容量の割当領域を確保
- 訴訟対応のための情報開示、方針、コンプライアンスのためのメールボックス横断検索
- アンチスパム(AS)およびアンチウイルス(AV)に対応
- VPNを必要としない、堅牢なインターネットベースのセキュリティ(全プロトコルにSSL/TLSを使用)
さらにZimbraは他に例を見ない手法により、VAR様およびその顧客の皆様の投資に対する高いリターンを実現いたします。
- ZCSは、オープンソースで開発されています。
- ZCSは、成熟したオープンソースサーバーインフラストラクチャを活用。その一部の例として、メッセージストアにはLinux/Unixファイルシステム、メタデータのストレージにはMySQL、WebコンテナにはApache、検索にはLuceneを利用しています。(詳細はZimbraアーキテクチャの概要を参照)
- ZCSは標準プロトコルの使用によって相互運用性を実現 - POP 3、IMAP4、iCalendar、HTTP/S、REST、RSS、MAPI、iSync、その他
- ZCSの運用およびネットワーク・プロトコルはすべて、open XML/SOAPを利用。これにより、業務アプリケーションとの双方向型の統合を実現(オンプレミス型またはホステッド型)
- 既存ディレクトリ、セキュリティ(AS/AV)、およびコンプライアンスを実現するためのインフラとの統合
- Zimbraはディスク上のメッセージ保存に標準MIME形式を採用(1ファイル、1メッセージ)。これにより、OSのユーティリティおよびスクリプトに対してオープンとなっています。
- ZimbraはIBM社様との協力関係により、Open Ajax Allianceを共同設立いたしました。本アライアンスの目的は、ZimbraをはじめとするWeb 2.0/Ajaxソリューションが、WWWと同様に、クライアント、OS、ブラウザ、言語を問わず実行可能になることを目指すものです。
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