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ZCS Network Editionの導入に興味がおありですか?

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Zimbra商標およびブランディングに関するよくあるご質問

  1. Zimbraブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Network Editionをホステッド(あるいはオンデマンド)サービスとして提供することは許可されていますか。
  2. はい、許可されています。ただし、下記の公正使用ガイドラインに従うことが条件です。
  1. 当社ブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Network Editionをホステッド(あるいはオンデマンド)サービスとして提供することは許可されていますか。
  2. はい、許可されています。ただし、御社が「Zimbra Networkライセンス同意書」に同意いただき、条項に従うことが条件です。
  1. Zimbraブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Network Editionを単独で、あるいは他の付加価値ソフトウェアおよびハードウェア(例:Zimbra対応"アプライアンス")の双方あるいは一方とともに再配布することは許可されていますか。
  2. はい、許可されています。ただし、下記の公正使用ガイドラインに従うことが条件です。
  1. 当社ブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Network Editionを単独で、あるいは他の付加価値ソフトウェアおよびハードウェア(例:Zimbra対応"アプライアンス")の双方あるいは一方とともに再配布することは許可されていますか。
  2. はい、許可されています。ただし、御社が「Zimbra Networkライセンス同意書」に同意いただき、条項に従うことが条件です。
  1. 当社ウェブサイトのURLに、「Zimbra」の名称あるいはZimbra製品の名称を使用することは可能ですか。
  2. いいえ。Zimbraの名称あるいはZimbra提供物に関連するあらゆる固有名詞を、URLあるいはドメイン内で使用することはできません。例えば、「www.zimbrahosting.com」などの使用は禁止されています。詳細については、下記に記載のZimbra商標/ロゴの使用方法を参照して下さい。
  1. Zimbra商標/ロゴの不適切な使用とはどのようなものですか。
  2. 法律により、ならびにZimbraコミュニティおよびその周辺領域の明確性を確保するため、Zimbra商標(名称、ロゴ、その他)の使用に当たっては、下記の「公正使用」ガイドラインが順守される必要があります。

公正使用の実践として、例えば「Zimbra Collaboration Suiteを利用したAcmeホステッド・メール」と表記することにより、使用者のサービスがZimbraに基づいたものであることを表明することができます。しかし、「Acme Zimbraホステッド・メール」等の表記のように、Zimbraの名称を使用者自身のブランド名の中で使用することは総じて禁止されています。さらに、Zimbraパートナー・プログラムに基づく認定パートナー以外の当事者は、Zimbraソフトウェア内でのZimbraロゴ表示を除き、Zimbraロゴの使用が禁止されています。

Zimbra商標の不正使用の例には下記が含まれます:

  1. 社名、製品名あるいはサービス名−ガイドラインにて具体的な言及がない限り、Zimbra、Zimletsあるいはその他のあらゆるZimbra商標の全体あるいは一部を使用したり登録することは禁止されています。これには、Zimbra社が所有するグラフィック・シンボル、ロゴ、アイコン等も含まれます。また、これらを、社名、商標名あるいはサービス名としてあるいはそれらの一部として改ざんし使用することも禁止されています。
  2. 商品−Zimbra社が発行する書面により明示された商標ライセンスに準拠する場合を除き、シンボル、ロゴあるいはアイコンを含むZimbra商標入りのTシャツ、マグカップ等の商品の製造、販売あるいは寄贈は禁止されています。
  3. ZimbraロゴおよびZimbra社が所有するグラフィック・シンボル−リセラー同意書等のZimbra社が発行する書面により明示された商標ライセンスに準拠する場合を除き、ウェブサイト、製品、包装、マニュアル、販促・広告資料あるいはその他のあらゆる目的において、あるいはそれらに関連して、ZimbraロゴあるいはZimbra社が所有するその他のあらゆるグラフィック・シンボル、ロゴあるいはアイコンを使用することは禁止されています。
  4. 中傷・非難的使用−Zimbra商標あるいはZimbra社が所有するその他のあらゆるグラフィック・シンボル、ロゴあるいはアイコンを、中傷や非難の目的で使用することは禁止されています。
  5. 変更、模倣あるいは省略−Zimbraロゴの変形物の使用は、どのような目的であれ禁止されています。サードパーティはZimbra商標の変形、当て字、外国語表記、模倣あるいは省略形の使用はどのような目的であれ禁止されています。下記は禁止されている使用方法の例です:
    • iZimbra
    • ZimMail
    • Cimbra
    • Simbra
  6. エンドースメントあるいはスポンサーシップ−サードパーティ製品あるいはサービスに対し、Zimbra社の提携、エンドースメント、スポンサーシップあるいはサポートを暗示すると考えられる方法で、Zimbraロゴあるいはシンボルを使用することは禁止されています。
  7. スローガンおよびキャッチフレーズ−Zimbra社のスローガンあるいはキャッチフレーズの使用あるいは模倣は禁止されています。
  8. ドメイン名−Zimbra商標と同一あるいはほぼ同一の表記を、ドメイン名のセカンドレベルに使用することは禁止されています。下記は禁止されている使用方法の例です:
    • zimlets.com
    • izimbra.com
    • zmail.com
    • zimbramail.com

上記の例は、商標という難解なテーマについて一定の理解の幇助となるよう妥当なる努力を行った結果であることをご了解下さい。上記の例を完全なる説明とはみなさず、疑問のある場合は法律専門家に相談されることをお勧めいたします。

  1. Zimbraブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Open Source Editionをホステッド(あるいはオンデマンド)サービスとして提供することは許可されていますか。
  2. Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作していない(つまり、ソースコードに変更を加えない)限りにおいては、非修正のZimbraソフトウェアにZimbra著作権情報、商標およびロゴを表示することは、(ソフトウェアが修正されていないという定義により)自由です。(Zimbraソフトウェアの修正には、管理者設定の変更あるいはZimletsの追加・削除は含まれないものとすることに注意して下さい)。

Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作する(つまり、ソースコードに変更を加える)場合、各Zimbraオープンソース・ライセンス(Zimbra集合ライセンスおよびZimbra公衆利用許諾契約書)の条項の制約を受けることとなります。Zimbra公衆利用許諾契約書 (ZPL)の下、ZCS Ajax/JavaScriptクライアントのあらゆる派生著作物は、Zimbraのオリジナル・ロゴに替え、「Zimbra Powered」ロゴを表示させることが必要です。同時にZCS Ajax/JavaScriptクライアントのあらゆる派生著作物については、当事者のZimbra導入に「外部」あるいはサードパーティのユーザーが存在する場合、これらをオープンソース化することが総じて求められます(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)。なお、ZCS Webユーザーインターフェース (UI) はそれ自体がソフトウェアであり、当該Zimbra UIはAjaxアーキテクチャに従いJavaScriptで記述されています。通常の運用下では、Zimbraクライアント・ソフトウェアは、ホステッド・サービス・プロバイダー (HSPs)あるいはインターネット・サービス・プロバイダ (ISPs)のエンドユーザーを対象に自動的に再配布されます。(同時に、すべてのZimbra派生著作物はオリジナルの著作権情報を保持する必要があります。)

いずれの場合(派生著作物あるいは原著作物)においても、ソフトウェア内に表示される場合を除き(上記ガイドラインを参照)、商標法の定めにより、当事者の製品あるいはサービスを促進する目的で、Zimbraの商標あるいはロゴを使用することは総じて禁止されています。

同時に米Zimbra社は、Zimbraパートナー・プログラムの下、代替商用ライセンシング条項を提供しています。これらの条項の定めにより、適格なパートナーは下記について許可されています。

  1. 付加価値製品あるいはサービスの促進を目的として適切なZimbra商標を使用すること、
  2. Zimbraコミュニティに対して、ZimbraウェブサイトおよびZimbraパートナー・ポータルを通じて、付加価値製品あるいはサービスの広告を行うこと、
  3. 米Zimbra社が承認するビジネス案件あるいは見込顧客を得ること、
  4. 「Zimbra Powered」の使用によりユーザーインターフェースに帰属を表示する義務から免責されること
  5. 再配布された派生著作物のソースコードを公表する義務から免責されること(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照)。

米Zimbra社が発行する商用ライセンスは、この他にもいくつかのメリットをご提供しています。そのメリットとは、ビジネス・クリティカルな導入への耐障害性、製品サポート、追加品質保証、アラート、メンテナンスおよび機能アップデート、追加保証等さまざまです。ご興味のあるお客様は、Zimbra Network Editionの機能に関するページをご参照下さい。

  1. 当社ブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Open Source Editionをホステッド(あるいはオンデマンド)サービスとして提供することは許可されていますか。
  2. Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作していない(つまり、ソースコードに変更を加えない)限りにおいては、非修正のZimbraソフトウェアにZimbra著作権情報、商標およびロゴを表示することは、(ソフトウェアが修正されていないという定義により)自由です。(Zimbraソフトウェアの修正には、管理者設定の変更あるいはZimletsの追加・削除は含まれないものとすることにご注意下さい)。

Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作する(つまり、ソースコードに変更を加える)場合、各Zimbraオープンソース・ライセンスの条項の制約を受けることとなります。Zimbra公衆利用許諾契約書(ZPL)の下、ZCS Ajax/JavaScriptクライアントのあらゆる派生著作物は、Zimbraのオリジナル・ロゴに替え、「Zimbra Powered」ロゴを表示させることが必要です。同時に「Zimbra Powered」ロゴに加え、使用者自身のブランド名およびロゴを表示することも自由で、Zimbra社としてもこれも歓迎いたします。ただし、この場合においても、「公正使用」ガイドライン(上記参照)に従うことを条件といたします。(また、すべてのZimbra派生著作物はオリジナルの著作権情報を保持する必要があります。)

米Zimbra社は、Zimbraパートナー・プログラムの下、代替商用ライセンシング条項を提供しています。これらの条項の定めにより、適格パートナーは下記について許可されています。

  1. 「Zimbra Powered」の使用によりユーザーインターフェースに帰属を表示する義務から免責されること
  2. 再配布された派生著作物のソースコードを公表する義務から免責されること(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照)。
  3. 付加価値製品あるいはサービスの促進を目的として適切なZimbra商標を使用すること、
  4. Zimbraコミュニティに対して、ZimbraウェブサイトおよびZimbraパートナー・ポータルを通じて、付加価値製品あるいはサービスの広告を行うこと、
  5. 米Zimbra社が承認するビジネス案件あるいは見込顧客を得ること。

米Zimbra社が発行する商用ライセンスは、この他にもいくつかのメリットをご提供しています。そのメリットとは、ビジネス・クリティカルな導入への耐障害性、製品サポート、追加品質保証、アラート、メンテナンスおよび機能アップデート、追加保証等さまざまです。ご興味のあるお客様は、Zimbra Network Editionの機能に関するページをご参照下さい。

  1. Zimbraブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Open Source Editionを単独で、あるいは他の付加価値ソフトウェアおよびハードウェア(例:Zimbra対応"アプライアンス")の双方あるいは一方とともに再配布することは許可されていますか。
  2. Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作していない(つまり、ソースコードに変更を加えない)限りにおいては、非修正のZimbraソフトウェアにZimbra著作権情報、商標およびロゴを表示することは、(ソフトウェアが修正されていないという定義により)自由です。

Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作する(つまり、ソースコードに変更を加える)場合、各Zimbraオープンソース・ライセンスの条項の制約を受けることとなります。Zimbra公衆利用許諾契約書 (ZPL)の下、ZCS Ajax/JavaScriptクライアントのあらゆる派生著作物は、Zimbraのオリジナル・ロゴに替え、「Zimbra Powered」ロゴを表示させることが必要です(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)。(すべてのZimbra派生著作物はオリジナルの著作権情報を保持する必要があります。)

いずれの場合(派生著作物あるいは原著作物)においても、ソフトウェア内に表示される場合を除き(上記ガイドラインを参照)、商標法の定めにより、当事者の製品あるいはサービスを促進する目的で、Zimbraの商標あるいはロゴを使用することは総じて禁止されています。

同時に米Zimbra社は、Zimbraパートナー・プログラムの下、代替商用ライセンシング条項を提供しています。これらの条項の定めにより、VARパートナー様および相手先OEMパートナー様は下記について許可されています。

  1. 付加価値製品あるいはサービスの促進を目的として適切なZimbra商標を使用すること、
  2. Zimbraコミュニティに対して、ZimbraウェブサイトおよびZimbraパートナー・ポータルを通じて、付加価値製品あるいはサービスの広告を行うこと、
  3. 米Zimbra社が承認するビジネス案件あるいは見込顧客を得ること、
  4. 「Zimbra Powered」の使用によりユーザーインターフェースに帰属を表示する義務から免責されること
  5. 再配布された派生著作物のソースコードを公表する義務から免責されること(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照)。

米Zimbra社が発行する商用ライセンスは、この他にもいくつかのメリットをご提供しています。そのメリットとは、ビジネス・クリティカルな導入への耐障害性、製品サポート、追加品質保証、アラート、メンテナンスおよび機能アップデート、追加保証等さまざまです。ご興味のあるお客様は、Zimbra Network Editionの機能に関するページをご参照下さい。

  1. 当社ブランドの下、Zimbra Collaboration Suite Open Source Editionを単独で、あるいは他の付加価値ソフトウェアおよびハードウェア(例:Zimbra対応"アプライアンス")の双方あるいは一方とともに再配布することは許可されていますか。
  2. Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作していない(つまり、ソースコードに変更を加えない)場合、非修正のZimbraソフトウェアにZimbra著作権情報、商標およびロゴを表示することとなります(ソフトウェアが修正されていないという定義により)。(Zimbraソフトウェアの修正には、管理者設定の変更あるいはZimletsの追加・削除は含まれないものとすることに注意して下さい)。しかし、それとは別に、当事者によるZimbra導入については当事者が適切と考えるブランド名の下、再ブランドを行うことが義務付けられています。これは、商標法の下、Zimbraブランドを使用して当事者がZCS導入を促進することは総じて認められていないためです(上記の「公正使用」ガイドラインを参照。

Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作する(つまり、ソースコードに変更を加える)場合、各Zimbraオープンソース・ライセンスの条項の制約を受けることとなります。Zimbra公衆利用許諾契約書 (ZPL)の下、ZCS Ajax/JavaScriptクライアントのあらゆる派生著作物は、Zimbraのオリジナル・ロゴに替え、「Zimbra Powered」ロゴを表示させることが必要です(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)。同時に、Zimbraコードについてソース版・バイナリ版(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)を問わず再配布する場合は、Zimbra Collaboration Suiteのあらゆる派生著作物はオープンソース化することが総じて求められています。(同時に、すべてのZimbra派生著作物はオリジナルの著作権情報を保持する必要があります。)

米Zimbra社は、Zimbraパートナー・プログラムの下、代替商用ライセンシング条項を提供しています。これらの条項の定めにより、適格 パートナーは下記について許可されています。

  1. 「Zimbra Powered」の使用によりユーザーインターフェースに帰属を表示する義務から免責されること
  2. 再配布された派生著作物のソースコードを公表する義務から免責されること(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照)。
  3. 付加価値製品あるいはサービスの促進を目的として適切なZimbra商標を使用すること、
  4. Zimbraコミュニティに対して、ZimbraウェブサイトおよびZimbraパートナー・ポータルを通じて、付加価値製品あるいはサービスの広告を行うこと、および/または
  5. 米Zimbra社が承認するビジネス案件あるいは見込顧客を得ること。

米Zimbra社が発行する商用ライセンスは、この他にもいくつかのメリットをご提供しています。そのメリットとは、ビジネス・クリティカルな導入への耐障害性、製品サポート、追加品質保証、アラート、メンテナンスおよび機能アップデート、追加保証等さまざまです。ご興味のあるお客様は、Zimbra Network Editionの機能に関するページをご参照下さい。

  1. 内部使用を目的として、Zimbra Collaboration Suite Open Source Editionの再ブランド化は許可されていますか。
  2. Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作していない(つまり、ソースコードに変更を加えない)場合、非修正のZimbraソフトウェアにZimbra著作権情報、商標およびロゴを表示することとなります(ソフトウェアが修正されていないという定義により)。

Zimbra Collaboration Suite (ZCS) Open Source Editionの派生著作物を制作する(つまり、ソースコードに変更を加える)場合、各Zimbraオープンソース・ライセンスの条項の制約を受けることとなります。Zimbra公衆利用許諾契約書 (ZPL)の下、ZCS Ajax/JavaScriptクライアントのあらゆる派生著作物は、Zimbraのオリジナル・ロゴに替え、「Zimbra Powered」ロゴを表示させることが必要です(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)。同時に、「Zimbra Powered」ロゴに加え、使用者自身のブランド名およびロゴを表示することも自由で、Zimbra社としてもこれも歓迎いたします。ただし、この場合においても、「公正使用」ガイドライン(上記参照)に従うことを条件といたします。(また、すべてのZimbra派生著作物はオリジナルの著作権情報を保持する必要があります。)同時に、Zimbraコードについてソース版・バイナリ版を問わず再配布する場合は、Zimbra Collaboration Suiteのあらゆる派生著作物はオープンソース化することが総じて求められています(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)。

この点に関し混乱を防ぐため、使用者はZimbra社のポリシーについての次の説明をその理解にお役立て下さい:ある組織のイントラネット上で再配布されるのみのZimbra Collaboration Suite (ZCS) クライアントあるいはサーバー・ソフトウェア に対して変更を加えた場合、当該組織のサードパーティ契約者がダウンロードされたクライアント・ソフトウェアのコピーを受け取ったとしても、オープンソース化の必要はありません。(同時に、Zimbra Collaboration Suiteソフトウェアの派生著作物の全受領者はZimbra公衆利用許諾契約書 (ZPL)の条項に従うことを保証する必要があります。本件についてはZimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照下さい)。しかしながら、当社の解釈では、ソフトウェアの再配布が下記に例として記載されているように、サードパーティに対して行われた場合、ZPLは派生著作物のオープンソース化を求めるものとします。その場合とは、独立系ソフトウェア・プロバイダー (ISVs)、VAR、ホステッド・サービス・プロバイダー (HSPs)、インターネット・サービス・プロバイダー (ISPs)、OEM、アプライアンス製造者、あるいは代替サポート・チャネル等の状況を指します。

同時に米Zimbra社は、Zimbra Collaboration Suiteの代替商用ライセンシング条項を提供しています。これにより当事者は下記について許可されています。

  1. 付加価値製品あるいはサービスの促進を目的として適切なZimbra商標を使用すること、
  2. Zimbraコミュニティに対して、ZimbraウェブサイトおよびZimbraパートナー・ポータルを通じて、付加価値製品あるいはサービスの広告を行うこと、
  3. (それが適切な場合)米Zimbra社が承認するビジネス案件あるいは見込顧客を得ること、
  4. 「Zimbra Powered」の使用によりユーザーインターフェースに帰属を表示する義務から免責されること
  5. 再配布された派生著作物のソースコードを公表する義務から免責されること(Zimbraライセンスに関するよくあるご質問を参照)。

米Zimbra社が発行する商用ライセンスは、この他にもいくつかのメリットをご提供しています。そのメリットとは、ビジネス・クリティカルな導入への耐障害性、製品サポート、追加品質保証、アラート、メンテナンスおよび機能アップデート、追加保証等さまざまです。ご興味のあるお客様は、Zimbra Network Editionの機能に関するページをご参照下さい。