オープンソース・パートナー
オープンソース企業およびプロジェクトの多くは、Zimbra Collaboration Suite (ZCS) ならびにZimbraエコシステムおよびその周辺領域において、主要な役割を果たしています。Zimbra社はこれらのベンダー各社様およびプロジェクトと密な協力関係を築くことにより、関連テクノロジーとZimbraの優れた統合の実現を目指しております。同時に、これらのベンダー様およびプロジェクトとの協力の下、Zimbraコミュニティからフィードバックを集約し、それらを共有しております。また、当社自身もベンダーおよびプロジェクトに対し、必要に際しContribution提供を行っております。当社はまた、ZCSに依存しない導入においても、これらのベストオブブリード・テクノロジーを積極的に推進しています。
Linux OS、FirefoxおよびThunderbirdを除き、下記に記載の他のすべてのテクノロジーはZimbra Collaboration Suite内に組込し、再出荷されております。
- Red HatおよびFedoraプロジェクト - 主要Linux OSおよびファイル・システム・ベースのメッセージストア
- Ubuntu Linux - 主要Linux OSおよびファイル・システム・ベースのメッセージ・ストア
- SuSE Linux - バックエンド用Linux OSおよびファイル・システム・ベースのメッセージ・ストア
- Debian Linux - バックエンド用Linux OSおよびファイル・システム・ベースのメッセージ・ストア
- Mozilla - FirefoxブラウザおよびThunderbird Emailクライアント
- Apache - Zimbra向けサーバー・コンテナ、Lucene派生インデックスおよびその他各種プロジェクト
- MySQL - Zimbra向け組込メタデータ・ストア
- Sun - Java Development Kit (JDK)およびその他Javaテクノロジー*
- Postfix - Zimbra向け組込Mail Transfer Agent (MTA)
- OpenLDAP - Zimbra向け標準組込管理者用LDAPストア
- SleepyCat - OpenLDAP向けバックエンド用データ・ストア
- SpamAssassin - Zimbra向け組込アンチスパム・ソフトウェア(なおZimbraは、ほぼすべての商用アンチスパム製品およびホステッド・サービスに対応しています。)
- ClamAV - Zimbra向け組込アンチウィルス・ソフトウェア(なおZimbraは、ほぼすべての商用アンチウィルス製品およびホステッド・サービスに対応しています。)
Zimbra Collaboration Suite内に含まれるサードパーティによるオープンソース・テクノロジーの全リストはこちら。
*ZimbraのJavaサブコンポーネントはオープンソースではありません。
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