Zimbraライセンシング
Zimbra Collaboration Suite Open Source Edition
ZCS Open Source Editionは、適切なライセンスの条項に基づき、無料でご使用、修正、再配布いただけます。
実行可能なZimbra Collaboration Suiteを独自に構築する開発の方以外には、ZCS Open Source Edition バイナリ・リリースをお薦めいたします。ZCS Open Source Editionバイナリは、Zimbra一般ユーザー利用許諾契約書(Zimbra Public End-use License Agreement) (EULA)の条項に基づきライセンスされています。
Zimbra Collaboration Suite (ZCS) ソースコードは、Yahoo!利用許諾契約書(Yahoo! Public License) (YPL)の条項に基づきライセンスされています。YPLでは、御社外部に再配布したZCSソースコードファイルに対するあらゆる修正は、ソースコードのフォーマットで公開する必要があります。
YPLではまた、ZCS Open Source Editionの修正バージョン内のすべての著作権および帰属の通知は保存する必要があります。
ZCSユーザーは、Zimbra Communityにぜひ参加いただき、Zimbraに加えられるバグ修正、拡張、またはその他修正などのコントリビューションをご紹介下さい。まずZimbra Forumsに参加いただければ、Zimbraコントリビューター登録についての詳細をご説明します。
ライセンスに関する詳細情報については、「ライセンシングに関するよくあるご質問」をご参照下さい。
Zimbra Collaboration Suite Network Edition
ZCS Network EditionはZimbra社の商用ソフトウェアおよびサブスクリプション・サービスであり、サポートとトレーニング・オプションを含みます。同製品は下記ライセンスの下、ご使用いただけます。
サードパーティ・ライセンス
ZCS Open SourceとNetwork Editionには、最も適した組み合わせのオープンソース・テクノロジー(Apache、MySQL、Java、Postfixなど)が同梱されています。同製品は、標準的に公表されている条項に基づいてZCSバイナリ・リリースをご使用の際にライセンスされます。
ZCSの旧バージョン
Open Source Editionの旧バージョンは(ZCS 4.5.8ならびにZCS 5.0RC1、5.1RC1に先立つリリースのZCS5.0より以前のもの)、まだSourceforge.netで入手可能です。ZCSの旧バージョンは、ソフトウェアのリリース日にZimbra, Inc.に与えられるオリジナルライセンスによって継続して管理されています(すべて2007年10月4日より以前です)。ZCSサーバーは、Mozilla 利用許諾契約書(Mozilla Public License)(MPL)に基づき、ZCS Web 一般ユーザーおよび管理クライアントは、Zimbra 利用許諾契約書(Zimbra Public License)(ZPL)に基づいています。
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