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経営チームのご紹介
- Satish Dharmaraj, 共同設立者および経営最高責任者 (CEO)
- Zimbra社設立前、SatishはOpenwave Systemsメッセージング製品部門の副社長として、Eメール、統合メッセージング、ボイスメールおよびインスタント・メッセージングの各製品群を担当し、人員200名以上、予算規模4,500百万ドルのエンジニアリングおよび製品管理チームのリーダーを務めました。Openwave在職中、Satishが担当する部門は世界中で1億8,000万を数えるメールボックス導入を成功させ、その最大規模の事例として日本Jphone/KDDIでは2,000万メールボックスが導入されました。Satishは、それ以前、統合メッセージング企業であるOneboxの共同設立メンバーの一人で、エンジニアリングおよびネットワーク・オペレーションのトップを務め、Onebox製品のPhone.comへの販売において重要な役割を果たしました。Onebox以前、SatishはSun MicrosystemのJavaSoft部門にて、Java Server Pages (JSPs) のコンセプト、設計および実装を担当いたました。さらに、Java Servlet APIの設計および実装の担当チープのトップを務めました。Satishはまた、IBMおよびTransarc Corporationsにおける職歴も有しております。Satishは、ハーバードビジネススクールにて、コンピュータサイエンスにおける学士・修士号および経営管理学位を取得しました。
- Scott Dietzen, 理学博士/社長兼最高技術責任者 (CTO)
- Zimbra社以前、ScottはBEA SystemsのCTOを務め、WebLogic製品群の技術戦略における主任設計者としての任を担いました。そのWebLogicにより同社の収益は、Weblogic買収の前年実績6,100万ドルから、その後一気に10億ドル以上にアップすることとなりました。Scottはまた、BEAのトップ・スポークスマンの一人として、顧客、ビジネスパートナー、アナリストおよびメディア対応を担当しました。ScottのBEA入社は、1998年で、これはJavaおよびWebアプリケーション・テクノロジーのパイオニアであるWebLogicが2億ドル以上の金額で同社に買収されたことによるものです。Scottは、J2EE標準の誕生に深く関与し、Webアプリケーション・サーバー分野の確立やJavaコミュニティ・プロセスの確立、ならびにMicrosoftおよびIBMとのWebサービスにおけるコラボレーションを推進したことで高い功績を残しました。WebLogicに携わる以前では、Scottは分散トランザクションおよび情報共有システムの開発会社であるTransarc(後にIBMに買収)の主任テクノロジストを務めました。Scottはカーネギーメロン大学にてコンピューターサイエンスにおける博士号および理学修士号ならびに応用数学およびコンピューターサイエンスにおける学士号を取得しました。
- Ross Dargahi, 共同設立者/製品開発担当副社長
- Zimbra社の共同設立に関わる以前、RossはOpenwave Systemsにおいて、エンジニアリング部長および製品管理部長を務めました。Openwaveでは、Rossは大規模メッセージング・サブシステムのアーキテクチャ設計を担当するエンジニアリング・チームを立ち上げ、そのトップとして、統合メッセージング、マルチメディア・メッセージング (MMS)およびボイスメールを担当しました。RossのOpenwaveへの入社は1999年の同社によるOnebox買収によるもので、OneboxにおけるRossの地位は設立者兼エンジニアおよびシニア・アーキテクトでした。Onebox以前、RossはSun MicrosystemのJavaSoft部門に所属し、ネットワーク・コンピュータおよび組込サーバー製品を担当するJavaサーバー・グループのリード・エンジニアを務めました。Rossは、Knight-Ridder Information、ベイラー医科大学における医学情報学およびコンピューティング研究プログラム、ケックセンターにおける生命情報工学ならびにライス大学といった、各機関、学問、プロジェクトにおいて、要職を歴任しています。Rossはヒューストン大学にてコンピューターサイエンスおよび数学の学士号を取得しました。
- Roland Schemers, 共同設立者/テクノロジー担当副社長
- Rolandは、Openwave、OneboxおよびPortola Communicationsにおいて大規模メッセージング・サブシステムの主任アーキテクトを務め、その開発成果は、後にNetscape Mail Serverに発展することとなりました。Zimbra社の共同設立に関わる以前、RolandはOpenwave Systemsにて、メッセージング製品グループの主任アーキテクトとして、2,500以上のボイス・ポートを装備した4百万ユーザによる統合メッセージング・メールボックスを提供する大規模統合メッセージングシステムの開発を行いました。RolandのOpenwaveへの入社は、同社によるOneboxの買収によるもので、OneboxにおけるRolandの地位は設立者兼エンジニアおよびシニア・アーキテクトでした。それ以前、Rolandは、Sun MicrosystemのSunSoftおよびJavaSoft部門に所属し、特にJavaSoftに関しては、Java 2セキュリティ・モデルの主要機能の設計と実装を担当するセキュリティ・グループのテクニカルリードを務めました。Rolandは、これまでスタンフォード大学にて、インフラのセキュリティに重点を置いたアーキテクチャおよび開発を担当しています。Rolandはミシガン州オークランド大学にてコンピュータサイエンスにおける理学士号・理学修士号を取得しました。
- Kevin Kluge, エンジニアリング担当副社長
- KevinはZimbra製品開発責任者の一人であり、Zimbraソリューションの品質とテクニカル・サポートを担当しています。ごく最近まで、Kevinは、アンチスパムのトッププロバイダーであるCorvigoのエンジニアリング担当副社長を務めていました。Corvigoでは、Kevinは、Network World誌のアプライアンス部門における"Best of Test"賞をはじめとする数々の業界賞を受賞した製品のエンジニアリングにおいて多大な貢献を果たしました。Corvigo以前、KevinはOpenwave Systemsのエンジニアリング部長を務め、インスタント・メッセージング、ボイスメールおよびマルチメディア・メッセージング (MMS)などの数多くの革新的製品のエンジニアリングを担当しました。Kevinはまた、Sun MicrosystemsおよびPortola Communicationsにおいても要職を務めております。Kevinはスタンフォード大学にてコンピュータサイエンスにおける理学士号および理学修士号を取得しました。
- Andy Pflaum, ビジネス開発担当副社長
- Andyは、Zimbra社の販売パートナー様およびテクノロジー・パートナー様との関連強化を推進する責任者です。Zimbra以前、Andyは企業向けモバイル・メール・ソフトウェアのトップ企業であるSEVEN Networksにおいて営業・マーケティング部長の任にありました。SEVENでは、Andyはパートナー担当部門の責任者であり、特にヒューレッド・パッカードと同社とのアライアンスを担当しました。Andyは、また、数々の賞に輝いたSEVENのソフトウェア製品と企業とのマッチングを推進しました。SEVEN以前、AndyはOpenwave Systemsにて次世代メッセージング製品のエバンジェリストとして活躍しました。AndyのOpenwave入社は、統合メッセージング企業であるOneboxの買収に伴うもので、OneboxではSprintおよびTelus等のワイアレス事業者とのパートナーシップの推進に努めました。Andyはノースキャロライナ大学にて学士号を、スタンフォード大学にて経営修士号を取得しました。
- John Robb, マーケティング・製品管理担当副社長
- Zimbra以前、JohnはOpenwave Systems (OPWV)のメッセージング製品部門の部長の任にありました。Johnはマルチメディア・メッセージング (MMS)、ボイスメールおよびインスタント・メッセージング製品群をカバーするモバイル・メッセージング・グループの事業推進および製品戦略の責任者を務めました。Openwave以前、JohnはMspect(Telephiaに買収)およびCellmaniaにて部長職を務め、製品戦略とゴーツーマーケットプランの策定担当チームを率いる責任者としての任を果たしました。Johnはまた、ヨーロッパではMcKinseyに勤務、Chase Bankではオンラインバンキングおよび株式取引を担当、またSBCでは新製品の開発を担当しました。JohnはシカゴGSBにて経営修士号を、ノースウェスタン大学では政治学の学士号、環境エンジニアリングにおける理学士号を取得しました。
- Jim Morrisroe, 営業担当副社長
- Jimは、経験豊かな営業のベテランであり、15年間に亘る米国および国際マーケット双方におけるソフトウェア販売およびソフトウェア販売管理の経験を現在Zimbra社において発揮しています。Zimbra以前、Jimはメッセージング・サービス管理 (MSM)ソフトウェア企業であるCemaphore Systemsにて営業を担当しました。Cemaphoreでは、Jimは開業から最初の2年間で収益ゼロから1,500万ドル企業に成長させた一端を担いました。Cemaphore以前、JimはInternet Security Systems、Lucent TechnologiesおよびCabletron Systemsにて販売管理を担当しました。40期連続でその目標額を超えて営業目標を達成したことは、Jimの輝かしい営業実績の一例です。Jimはゴンザガ大学にて経営学士号を取得しました。
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